老人ホームを選ぶ際のポイントについて

老人ホームは、法律上は有料老人ホームと老人福祉施設の2つに分類されており、さらにその中にはサービス内容に応じて複数のタイプがあります。
例えば有料老人ホームだけでも介護付になる一般形と外部サービス利用型、住宅型、健康型、特定があり、内容によってはサービス付き高齢者向け住宅も含まれます。
非常に数が多いことから探す際には十分に情報を入手した上で判断をする必要があり、どのような施設を希望するのか明確にしておくことが大切になります。
判断をする際の有効な方法の1つに、実際に施設を見学することがあります。
見学をすることで具体的な内容を知ることができ、分からない点があったとしても担当者に確認をすることができます。
見学で確認したい主な内容は、立地・共有スペースと専有スペース・生活サポート・費用・介護や看護スタッフ・医療体制の6つです。
最も確認しやすいのはそれぞれにチェックシートを作っておくことがあり、求めるポイントにチェックを入れることで希望に沿った施設なのかどうかの判断に活用することができます。
項目は比較サイトなどを利用しても書き出しやすく、例えば立地であれば交通機関や周辺環境、建物の日当たりなどがあり、費用面においては入居金や償還期間・返還金、月額使用料と雑費、入院時の費用やレクレーション費などを挙げることができます。